CHIHER パテント技術

エレベーター音声フロアー認知機能

2020年初で発生した新型コロナウイルス(COVID-19) は大幅に人々の日常生活に影響を及ぼしました。特にエレベータースイッチとの接触が必要なところに関するお困りが多くありました。人々の接触課題を解決するため、其禾(Chiher)電梯2020年初から開発に取り掛かり、内に安定且つ精度のいい音声フロアー認知機能を開発することが出来ました

スイッチを触らないまま、音声方式で正確なフロア選定が行えます。コロナ拡大防止に貢献したい一心から、開発を行ってきました。

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スイッチショート防止

装置の各フロアでのエレベータースイッチは環境や長時間使用で老化・湿気が進み、スイッチのショートや基盤焼けの原因にもなっていました。

其禾が開発した基盤保護技術は、スイッチショートによる全基盤故障を避ける事が出来ます。有効に使用期限を増やすことができ、無駄な修理ロスを削減します。

LCD 書き込みツール

既存の機能以外にも、緊急停止時に書き込みツールから下記の4つの情報を提供することが出来ます。:

  1. スライド運転距離単位mm)
  2. スライド運転時間単位0.1
  3. 緊急停止時の運転スピード
  4. 緊急停止時の運転方向 
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カゴ保護システム

昇降機の暴走事故の原因はほぼモーターブレーキの故障によるものです。弊社は256制御システムを開発し自動的に昇降機のブレーキ機構や電気探知します。異常発生時には、直ちに保護機能を起動して、昇降機の暴走を止めることが出来ます。 

保護機能実行中の昇降機は、0.2m/秒の低スピードで移動します。目的地到着後、エレベーターのバッファー装置に触り停止します。

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