1998

1988年澎湖馬公にて創業しました。其禾は「誠実は礎石、サービスは基軸」の理念を心に込め、澎湖の住民にエレベーターの修理保全及びカウンセリングサービスを提供してきました。

2003

2003年、高速昇降機制御システム【SCH-168】の開発作業を行い、昇降機関連提携会社と提携し、SCH-168を世界へと広がせました。アジアパシフィックの日本・ニュージーランド・オーストラリア・シンガポールや中東エリアのクウェート・ドバイ、そしてアフリカナイジェリア等の国にも届けて参りました。

2004

2004年、eKeeperは新機種【SCH-568】ホームエレベーター制御システムを開発しました。そして、2年で全新型の【安全滑り止め機能】の開発を完成し、パテントを取得し、ユーザーにより安全な乗り心地をご提供します。

2008

2008年、其禾(Chiher)は澎湖馬公で昇降機テスティングタワーを起用しました。高速昇降機は最速180m/minまでのスピードを実現し、そこでメインシステム・技術機能と安全性の万全な検査を通して品質確保と乗り心地を提供します。

2011

2011年、新マイコンの発展に伴い、其禾(Chiher)は新世代【CH-256昇降機制御システム】の開発企画に着手しました。

2015

2015年、【CH-256】制御システムの開発テストに成功し、起用し始めました。

同年、IoT技術の発展と熟成に伴い、其禾(Chiher)は【eKeeperスマートエレベーター通知システム】の自主開発を進めていきました。エレベーターの運行状況を効率的に把握出来るようにでき、エレベーター業のサービスと安全基準を新たな領域に引き上げました。

2018

2018年、《歐盟EN 81-20/50》エレベーターセフティー認証を獲得。昇降機絶対位置決めシステム (APS)の開発に成功しました。同年、台中西屯で松日電梯会社を設立し、台湾中部エリアにサービスサポートを提供しました。

2020

2020年、新型コロナウィルス (COVID-19)影響の為、其禾は<音声呼び出しシステム>と<センサー呼び出しシステム>の開発計画に成功しました。同じ年にビッグデータ分析を通してパーツ寿命とエレベーター状態トラッキングをするエレベーターセフティーシステム開発を完成しました。

其禾(Chiher)について

其禾はより安定で信頼性がある昇降機制御システムを提供します。スマート分析と予知保全能力の整合を通して、故障率・修理時のダウンタイム・開発コストを削減し、通知効率や運行安全性を向上をしてきました。世界中のエレベーター会社に効率性と利益性の提供をしてきました。エレベーターアップグレードの実現を目標にし、ビジネスを展開してきました。

 

逞しい技術サポート力で、幅広い知識と行き届いたカスタマーサービス等、其禾はハイクオリティの設備や新しい技術で、乗客により安全で快適な乗り心地を提供します。

安 全

制 御

知 能

安全へのこだわり 優れた知能制御

関係企業組織図

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其禾実業有限会社

|    1998年1Qに創業。

其禾実業有限会社1998年5月澎湖馬公にて設立。
主に澎湖へのローカルエレベーターサービス。

宜禾実業有限会社

|     2007年1Qに創業。

宜禾実業有限会社2007年6月にて設立。当会社は昇降機制御システム、油圧昇降機制御システム、家庭用昇降機制御システムなども含む、昇降機制御システムの研究開発と生産を担当する同時に、国内外のエレベーターメーカーに販売。

2018年EU のENを認証獲得。<CH-256>昇降機制御システムは 安定性と安全性をより確実にし、ユーザーの安全を一厳しく確保する。

松日電梯株式有限会社

|    2018年4Qに創業。

松日電梯株式有限会社2018年1月台中市にて設立。除了提供新機の販売以外にも、エレベーターの修理保全サービスと、古いエレベーターのアップグレードサービスも行っており、古いエレベーターも安全を確保しながら使用できるようにアップグレード。